2月になりまして、更新していない事に気づく。。。汗
今回は個人的な趣味の話です。
エレキギターで「フェンダー」というメーカーがあります。ギターや楽器に興味が無くても何となく名前だけは聞いた事があると思います。
その「フェンダー」から、タイトルのついに!やっと!と思うギターが発売されます。
フレットの数が24フレット仕様のギターなんです。
これ、ありそうで無かったんですよ。頑なに作らなかったんですよね。たぶん、このスタイル形状を崩したくなかったのでしょうね。
24フレットのギターが欲しければ、他のメーカーを買え!てなもんで、今まで来ました。
なぜ、24フレットを求めるのか?
それは、音域にあります。
ギターは開放のゼロフレットから12フレットまでで「1オクターブ」の音域となりますので、12の倍の24フレットだと13フレットから24フレットで「2オクターブ」となります。
そして、一番太い6弦と一番細い1弦は同じ音ですので、6弦側の2オクターブと1弦側の2オクターブを足せば、24フレット仕様のギターの音域は「4オクターブ」となります。
作曲や録音、ステージなどで4オクターブの音域が必要なギタープレイヤーにとって24フレットのギターというのは、当たり前に欲しいのです。
しかし、フェンダーからは24フレットのギターは出ていない、フェンダーのギターが欲しいのに24フレットのギターが無いので、仕方なく他のメーカーのギターを買っていたというプレイヤーは多いと思います。
発売されるのは、正確に言うとフェンダー社のスタンダード品では無くて、アーティストのシグネチャーモデルとしての販売です。
そう、この一種類だけなのですが、これが結構売れたらフェンダー24フレットがもしかしてレギュラー商品になるかもしれないですね!
「ギターの音はロゴから出る」
わかりますよ、その気持ち(笑)
思いっきり個人的な投稿で、、、すいませんでした(汗)